【竹田エリア】2026年2月からのタクシー運行について

地域の交通インフラとして、人々の暮らしを支え続けているタクシー会社の運行状況についてのお知らせです📢

 中央タクシー 
 日~木 深夜2時までに! 2台 〔2月より時間延長〕
 金・土 深夜2時まで 4台へ! 〔2月より台数増車〕
 竹田合同タクシー 
 日~木 朝7時頃~夜9時まで
 金・土  朝7時頃~夜10時まで
 国際観光交通 
 日~土 朝6時~夜7時まで

城下町の商店街には、飲食店やスナックなど、夜の時間帯に多くのお客様を迎えるお店も集まっています。
世代を超えて人が集い、町のつながりを育んできた❝スナック文化❞は、私たちが楽しみ、大切にしてきた営みです。
お客さんとしては、「安心して来て、安心して帰れること」が、来店を決める上での大切な要素のひとつですね。

近年、コロナ禍や高齢化、過疎化などの影響により、タクシーの運行台数が減少してきました。
その結果、「帰りのタクシーがつかまるか分からない」「1件目で切り上げる」「そもそも集まり事の機会が減った」
といった声が聞かれるようになり、商店街の夜の客足にも影響が出ていました。

タクシーの減少は、単に移動の不便さだけでなく、夜の外出そのものを控えるきっかけとなり、
町の賑わいが少しずつ小さくなってしまう要因にもなります。

また、移動手段が限られることで、日中の買い物や通院といった日常生活だけでなく、
人と人が顔を合わせ、会話を交わすといった交流の機会が少なくなってしまうという側面もあります。

タクシーは、夜の賑わいを支えるだけでなく、高齢の方や車を運転しない方にとって、通院や買い物など日常生活に必要な移動を支える、大切な交通サービスです。

こうした状況を踏まえ、
町の賑わい、日常生活の移動、そして人々の交流の機会を守るため、タクシー会社はそれぞれの立場で、町の交通インフラを支えています。

夜の時間帯における移動手段を確保するため、地域のタクシー会社はこの2月から夜間の運行台数を増やす対応をしています。
また、夜間の運行は行っていないものの、昼間の通院や買い物など、日常生活に欠かせない移動を担い、人々の暮らしを支え続けているタクシー会社もあります。

短期的な需要だけを見たものではなく、地域での暮らしや地域の将来を守る、そして人と人とのつながりを大切にした取り組みです。

安心して出かけ、
人と出会い、
また無事に帰ることができる。

そうした日常がこれからも続いていくよう、町の交通サービスの維持・確保に向けた取り組みが進められています。

これからも、安心して夜の城下町も皆さんに楽しんでいただけたらと思います♪