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代表メッセージ

2015年1月「まちづくりたけた㈱」アグルは民間と行政で行うまちづくりを目的に中心市街地活性化基本計画の推進母体として設立されました。

これまで、中心市街地活性化協議会の一員として中心市街地の商業的活性化を推進するため、人材育成・コミュニケーション事業、ビジネスイノベーション・創業促進事業、空き店舗・空き家調査事業、既存店舗、商品の魅力アップ事業などのほか観光宣伝・市内外PRに関する事業、雇用・就業促進に関する事業など「街のプラットフォーム」として主にソフト事業に取り組み、第5期(2018年4月~2019年3月)以降ではアグルの経営安定化を図るため収益事業に着手し、「街のプレーヤー」として

  • 中心市街地活性化事業
  • ふるさと納税支援事業、
  • 作家支援事業、
  • 新電力事業

などに取り組んで参りました。

近年、城下町に於いては市立図書館の建設を始め城下町の電線類の地中化や歴史文化館(由学館)、城下町交流プラザなどがオープンし、歩いて楽しいまちづくりが進んでいます。

2019年開通した中九州高規格道路の大分~竹田間から更に熊本に向けて延伸が進む中、熊本地震で不通となっていた熊本~竹田間は2020年8月JR線が復旧し、10月には国道57号線が完全復旧するなど、県外からの観光客が増加しつつあります。

特に、市民をはじめ外来者とのコミュニティー・交流の場である城下町交流プラザは竹田市から2020年、指定管理を受け市民との協働で進める城下町活性化の中核施設としてその機能を発揮しています。新型コロナ禍による著しい社会の変化や高齢化・人口減少などに対応する地域づくりは行政と地域住民の一層の連携が求められており竹田・久住・荻・直入地区の個性を生かした商業的活性化をサポートするため、行政と市民を繋ぐ中間組織として地域に必要とされるまちづくり会社を目指します。

 

まちづくりたけた株式会社 ”アグル”
代表取締役 児玉 誠三