\\ 私たちにとっても、大きな変化を感じる機会となりました //
2026年2月27日、竹田市城下町交流プラザにて『竹田市わかものサミット5』を開催!
竹田で働くことに前向きな気持ちを持てる若者が一人でも増えることを目指しています♪
5回目となる本イベントには、市内で働く10~20代の27名が参加。最多の参加者となった今回ですが、11名が外国籍の若者、そして竹田出身者は4名という、多様な構成となりました。
■ 竹田市の“いま”
建設業、飲食業、金融機関、行政職員、移住者、地域おこし協力隊、そして技能実習生。
職種も立場もさまざまな若者が、地域での交流を目的に一堂に会しました。
特に印象的だったのは、外国籍参加者の増加です。竹田市では技能実習生として来日し、地域産業を支える若者が増えています。実習修了後に特定技能へ移行し、市内で働き続けるケースも多く、外国人若者はすでに地域の重要な担い手となっています。
今回の参加構成は、竹田市の産業と人材の現状を映し出すものとなりました。
■ “同じ竹田で働く若者”として出会う場に
竹田市にはインドネシア出身の地域おこし協力隊員もいらっしゃり、日頃から技能実習生の通訳や生活相談をサポートしています。
当日も言語面のフォローを行い、日本人・外国人の垣根を越えた交流が自然に生まれました。
自己紹介からはじまり、食事やゲームを通して、日々の職場では交わることの少なかった交流が育まれます。


交流会のさいごに回答いただいたアンケートです👇


今回も『わかものサミット』のあとは、二次会・三次会と盛り上がったとお伺いしています!
ご参加いただいたみなさん!送り出していただいた企業のみなさん!ありがとうございました♪
■ 地域で暮らしていくために
市内の企業では経営層の高齢化も進んでおり、若者世代とのコミュニケーションや多文化対応に不安を感じるケースもあります。
若年層の定着は企業単独の努力だけではなく、地域全体で支える仕組みも必要となっています。
竹田市では「外国人相談窓口サポートセンター」を設置し、在留資格や生活面の相談支援を行っています。その結果、技能実習修了者の5割強が特定技能へ移行し、市内就労を継続しています。
企業だけでも、行政だけでもなく、地域全体で支えあえる環境が必要となっています。
『竹田市わかものサミット』も、若者や企業の皆さんの力になれる場を目指しています。
多様な背景を持つ人々が出会い、対話し、知り合うこと。
職場の外に“つながり”があること。同世代と悩みや想いを共有できること。
その積み重ねが、安心して働き続けられる土台になるよう、
「このまちで働き続けたい理由」を増やしていける出会いの場を目指しています。
■ 次回へ向けて
5回目を迎えた『竹田市わかものサミット』は、回を重ねるごとに参加者同士のつながりが広がり、少しずつ地域の中に根づいてきていることを感じています。
同じ竹田で働く若者が顔を合わせ、語り合い、励まし合える場があること。
その存在が、日々の仕事や暮らしを支える小さな力になればと願っています。
豊かな暮らしを育むために、お互いに理解を深めていくこと。
そして、竹田で働くことに前向きな気持ちを持てる若者が一人でも増えること。
まちづくりたけた株式会社は、これからも行政や企業、地域の皆さんと連携しながら、若者が安心して働き、暮らせる環境づくりを続けていきます。
次回の開催も、どうぞご期待ください!




















































