遂に発売!!都市部の人材と地域企業のコラボレーション新商品「YABANシリーズ」とは!?

 まちづくりたけた株式会社は竹田市からの委託を受け、地域事業者の課題解決を都市部の兼業副業人材を活用して行う実証実験のプロジェクトを続けています。
第一回目の株式会社高山組様と行った社内DX化プロジェクトに引き続き、第二回目は卵でお馴染みの株式会社藤野屋様。代表取締役である甲斐昇一郎氏の、豚肉を使った新商品開発をすることで社員の成長と成功体験を達成させたいという思いから始まりました。

(左)兼業副業人材 医療法人焔人事部長 内田拓郎氏 (右)株式会社藤野屋 代表取締役 甲斐昇一郎氏

 今回は総勢8名の応募の中から一人一人面談をし、内田拓郎氏にプロジェクトをお願いすることになりました。内田氏は、自身も様々な業種の経歴を持ちながら多数の地域とプロジェクトを行われています。

基本的には週一回のオンラインのミーティングを行いながら、2カ月に一回程度内田氏が、藤野屋の豚舎や鶏舎などの現地訪問と現地ミーティングを重ねながらプロジェクトを進めました。内田氏は代表の甲斐氏や従業員の方とも直接会話し藤野屋の歴史や思い、これからの展望などを詳しくヒアリングされました。
目的設定から自社の強み弱みや脅威などを知るSWOT分析やペルソナ設定、商品のデザイン、販売戦略などその全てに内田氏は積極的に関り、特販事業部長の野田氏とプロジェクトマネージャーの丸山氏のメンバーが一つのチームとなっていきました。

豚舎を視察する兼業副業人材の内田拓郎氏
現地ミーティングの様子

プロジェクトは2023年1月から始まり9月末まで続く長期間となりました。当初予定していた6カ月という期間では足りず、プロジェクトの質を高めるために3カ月の延長をしました。内田氏のディレクションのもと、何度も何度も議論を重ね、着々と進めた結果9月末をもって本プロジェクトを無事に終了。10月1日から発売となったのが今回のプロジェクトで生まれた新商品「YABANシリーズ」です。藤野屋の「安心安全でおいしい大きなお肉を豪快にかぶりつく夢」と原始人の野蛮さを彷彿とさせるようなデザインが特徴の商品となってます。

https://www.facebook.com/fujinoyaweb

この大きさ!このボリューム感!「YABAN」シリーズは現在藤野屋さんの直売所でお買い求めいただけます。今後は道の駅やキャンプ場などでも展開予定です。気になった方は是非お買い求めください。キャンプなどでこのお肉を焼けば盛り上がること間違いなしです!

まちづくりたけた株式会社では今回のように自社の課題解決を兼業副業人材やインターンシップ生と一緒にしたい事業者を募集しております。ご相談だけでも大歓迎ですのでお気軽にお問い合わせください。

■まちづくりたけた株式会社 
コンサルティング事業部
TEL:0974-64-0175