代表メッセージ

まちづくりたけた株式会社 ”アグル”
代表取締役 児玉 誠三

 

平成27年1月
まちづくりたけた㈱アグル
民間と行政で行うまちづくりを目的に
中心市街地活性化基本計画の推進母体として設立されました。

 

これまで、
竹田商工会議所を中心に
タウンマネージャーや竹田市等と共に
商店街まちの駅整備事業の検討を重ねると共に、

人材育成・コミュニケーション事業

ビジネスイノベーション・創業促進事業

空き店舗・空き家対策事業

既存店舗、商品の魅力アップ事業などのほか

観光宣伝・市内外PRに関する事業

雇用・就業促進に関する事業

電力取次事業など

街のプラットフォーム」としてソフト事業に取り組み
その役割を果たしてまいりました。

 

第5期(平成30年4月~平成31年3月)では
中心市街地活性化基本計画の4年目を迎え、
アグルの経営安定化のための収益の確保をめざし、
街のプレーヤー」として更なる飛躍を目指します。

具体的には
①ふるさと納税支援事業

②不動産活用事業

③チャレンジショップ事業

④作家支援拠点施設事業

⑤電力小売り事業 などを

竹田市との連携により推進してまいります。

 

昨年オープンした図書館をはじめ、
本年秋には「総合文化センターグランツたけた」や
歴史文化交流センター(仮称)」、
竹田市城下町交流プラザ」などが続々オープンすると共に、
電柱の地中化により念願の「歩いて楽しい街が実現します。

新たな公共施設などの誕生により
市内外からの集客増が見込まれますが、
歴史と文化の薫るまちにふさわしい
個性的な個店の出店計画や、
地域コミュニティの創出につながる
子育てや高齢者を対象にした民間の事業も検討されるなど、
これまで行政が主導した
地域おこし協力隊のメンバーなどによる
芸術文化の振興や,
新たな視点でのまちづくりに関わる若者たちと、
Uターン、移住者などによる
勇気ある挑戦を続ける人々が増えていくことが期待されています。

 

魅力ある個店づくり環境づくりは、
地域住民や商店街、商工会議所などの
主体的取り組みを前提としながらも

「まちづくりたけた㈱」アグルは
行政への繋ぎ役であると共に
自らが「プレーヤー」として、
各種事業などを通じて
地域づくりに取り組んでまいります。

引き続き
皆様のご理解と、
アグルとの協働作業に
積極的にご参加いただきますよう
お願い申し上げます。

 

まちづくりたけた株式会社 ”アグル”
代表取締役 児玉 誠三