「3時のこびるバイキング」

故郷(竹田)に帰りたくなる、味の記憶になるように。。。

2月3日(日)「3時のこびるバイキング」をたけたから で開催いたしました。

昨今、おやつは市販のものを購入するのが当たり前な時代です。

もちろん美味しいものはたくさんあります。チョコがかかったポテチなんか、封をきると一気に食べてしまいます。

しかし、お金で買うことができない、もっとも〜っと美味しいおやつが、竹田には存在することを知ってもらいたい!と思い、このイベントを企画しました。

お金で買えない竹田の宝を知り、宮城のお母さんたちから作り方の知恵を教えてもらい、お母さんが家庭でお子さんに作ってあげることができるようにレシピを配布しました。

そしてお母さんの味として子供の記憶に残り、大人になっても忘れない味、故郷に帰りたくなる味の記憶として残って欲しいと思います。

始まりは、宮城のばぁばたちの取材からでした。

冊子「ばぁばの手仕事」に関わらせていただき、お母さんたちの手料理の素晴らしさに感動しました。

一見地味に見えるお料理が美味しいのです!

そしてお料理を囲んでお話しするお母さんたちの笑顔がとても素敵でした。

それからちょくちょく、宮城のお母さんたちの料理を食べることができる機会があれば潜り込み…

こんなに美味しいものは、みんなで食べるべきだ!と、勝手に思いを募らせ約2年。まさか実現できる日が来るとは思ってもいませんでした。

たくさんの方々にご協力いただいたお陰で無事に終了いたしました。

宮城のお母さん、子供たちとお父さん、お母さんたち。そして私たちスタッフの笑顔と幸せが会場いっぱいに広がった時間でした。

ありがとうございました。

こびるに欠かせないお漬物も大人気でした。